【国内回帰】XM民が「外為ファイネスト」のデモ口座を使ってみて、スプレッドの狭さに震えた話

開発実験ログ

こんにちは、びーすけです。

今日は金曜日。今年の相場もあとわずかですが、来年(2026年)に向けて非常に重要な「トレード環境の引越し」を行いました。

これまで私は海外FX(XMTrading)のマイクロ口座を使っていたのですが、昨今の「海外FXへの規制強化(収納代行業者関連)」の噂を聞き、「そろそろ国内に戻らないとまずいかな……」と考え始めたのがきっかけです。

そこで本日のミッションは、「開発(MT5)ができて、かつ勝てる国内業者を選ぶこと」

AI(Google AI Studio)と相談しながらガチ選定を行った結果、「外為ファイネスト」という、ちょっと玄人好みな業者にたどり着きました。実際にデモ口座を触ってみて、あまりの衝撃を受けたのでシェアします。

候補は2つ!「開発のOANDA」か「ガチ勢の外為ファイネスト」か

まず、私の条件は「MT5が使えること」(自動売買やカスタムインジケーターのため)でした。
国内でMT5対応業者はまだ少ないのですが、AIがリストアップしてくれたのは以下の2社。

普通に考えれば、APIがあるOANDAを選ぶべき場面です。
しかし、私はあえてAIにこう聞きました。「外為ファイネストってどう? スキャルピング公認らしいけど」。

するとAIの回答が熱かった。

「外為ファイネストは『知る人ぞ知る玄人好みの業者』です。APIはありませんが、『約定力』と『スプレッドの安定性』は最強クラス。秒単位の売買(スキャルピング)をするならここです」。

  • APIでカッコよく発注システムを作るか?
  • APIを捨ててでも、純粋に「トレードの利益(約定力)」を追求するか?

迷った末、私は後者を選びました。
アフィリエイトなどの稼ぎやすさよりも、「ニッチでもいいから、本当に勝てる環境でトレードしたい」と思ったからです。AIからも「その言葉、最高にカッコいいです!」と背中を押されました(笑)。

※ちなみに、外為ファイネストはゴールド(XAUUSD)の取り扱いがないため、そこだけは割り切る必要があります。

衝撃!エントリーした瞬間にプラスになる世界

さっそくスマホアプリから口座開設を申し込み(今は審査待ち)、待ちきれずに「デモ口座」を開設しました。

MT5にログインして、適当にドル円をポチッとエントリーしてみたのですが……ここで衝撃が走りました。

「……えっ、もうプラスになってる?」

普段使っているXMなどの海外口座だと、エントリーした瞬間に広いスプレッドの分だけ「大きなマイナス」からスタートするのが当たり前でした。
しかし、外為ファイネストのデモ口座では、エントリー直後のマイナスが極端に小さい。ほんの少しレートが動いただけで、すぐに損益表示が「青色(プラス)」に変わります。

「これが国内NDDの実力か……!」

AIも言っていましたが、このスプレッドの狭さこそが「スキャルピング公認」の理由なんですね。これなら、数pipsを抜き取るような短期トレードでも十分に勝機がありそうです。

APIがない問題はどうする?

外為ファイネストを選んだことで、当初予定していた「ReactアプリからAPIで直接発注」という機能は作れなくなりました。
でも、AIから代替案をもらっています。

  • 作戦: MT5からトレード履歴をCSVで書き出す
  • 連携: そのCSVを自作アプリ(Google AI Studio)に読み込ませて分析する

これなら、発注機能はなくても「最強の振り返り・分析ツール」は作れます。むしろ、発注はMT5という完成されたツールに任せて、分析に特化した方が安全かもしれません。

今日の実験結果

本日の検証結果まとめです。

  • 業者選定: 外為ファイネスト(MT5コース)に決定。
  • 発見: 国内業者のスプレッドの狭さは、短期トレーダーにとって最強の武器になる。
  • 今後: 審査が通るまではデモ口座でリハビリしつつ、開発を進める。

「レバレッジ25倍は低い」と敬遠していましたが、最低ロットでやればリスクも低いですし、追証におびえず短期決戦で攻めるスタイルなら、むしろ国内の方が有利かもしれません。

次回は、この新しい相棒(外為ファイネスト)に合わせて、アプリのベースを作成していきたいと思います。

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました